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渋沢栄一のふるさとを歩く

Description
新一万円紙幣の肖像として使われることになった渋沢栄一は、埼玉県北部に位置する現在の深谷市で生まれました。そこには生地に建つ旧渋沢邸「中の家」(竣工:1895年)、喜寿のお祝いとして建てられた誠之堂(設計:田辺淳吉、竣工:1916年、移築:1999年)、実業家として設立にかかわった日本煉瓦製造株式会社の事務所(現・日本煉瓦史料館、竣工:1888年)など、渋沢栄一に関連する施設が数多く残ります。美しい田園の風景を楽しみながら、これらの建物を歩いて巡りましょう。

ナビゲーター:磯達雄(東京建築アクセスポイント)
集合:JR深谷駅(改札外、2階デッキ)
定員:15名

注:日本煉瓦製造株式会社のホフマン輪窯は現在、修理工事中のため見られません。
徒歩の区間が長いので、歩きやすい靴と服装で参加してください。
また1500円程度のタクシー料金が別途かかります。
Sat May 11, 2019
1:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
JR深谷駅
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,800
AP会員 SOLD OUT ¥3,500
Venue Address
埼玉県深谷市西島町1丁目1 Japan
Organizer
Access Point : Architecture - Tokyo  一般社団法人東京建築アクセスポイント
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